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	<title>CHIROPRATICA  MAGAZINECHIROPRATICA  MAGAZINE | CHIROPRATICA  MAGAZINE</title>
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	<description>カイロプラクター小菅一憲が提供する健康情報発信基地</description>
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		<title>CHIROPRATICA&#124; ステムセルが椎間板を回復する！？</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 14:28:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Medical Report]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の記事は、椎間板の問題を持っている人に朗報かもしれません＾＾。 &#160; &#160; ステムセルが椎間板を回復する！？ 今回読んだ研究では、「損傷した椎間板は通常、退行性変性に進んでいくが、初期段階でステムセル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/f55dafbdfa21bba53fbdee395da72c9e.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3924" title="ステムセル1.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/f55dafbdfa21bba53fbdee395da72c9e.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>今日の記事は、椎間板の問題を持っている人に朗報かもしれません＾＾。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ステムセルが椎間板を回復する！？</strong></p>
<p>今回読んだ研究では、「損傷した椎間板は通常、退行性変性に進んでいくが、初期段階でステムセル（幹細胞）を注入することによって自然に椎間板の再生を促して退行性変性の回復につなげることができるかもしれない」と述べていました。</p>
<p>研究では、12匹の犬に対してL3、L4、L5の間の椎間板を取り出して、ヒアルロン酸とステムセルを注入したグループと、ヒアルロン酸のみのグループ、そして何もしなかったグループに分けてそうです。</p>
<p>そうしたところ、ステムセルを注入した椎間板が一番健康的なディスクになったということです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ犬での研究なので、正確なところはわかりませんが、ステムセルの秘めた力はすごいものがありそうです。<br />
ちょっと短いですが、今日はこれで〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>CHIROPRATICA&#124; ホームエクササイズと食生活を変えることで、変形性関節症が良くなるか</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 14:52:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Medical Report]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、変形性関節症に対する論文を紹介します。 お医者さんに行くと、通常エクササイズを処方されますが、その効果はどうなのでしょう？ また食生活や栄養状態を変えることが変形性関節症にどんな影響があるのでしょう？ &#038;nbsp [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/5fd1b313488f71dd7f2802ebc9e5c444.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3921" title="変形性関節症1.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/5fd1b313488f71dd7f2802ebc9e5c444.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>今日は、変形性関節症に対する論文を紹介します。<br />
お医者さんに行くと、通常エクササイズを処方されますが、その効果はどうなのでしょう？<br />
また食生活や栄養状態を変えることが変形性関節症にどんな影響があるのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>エクササイズと食生活の効果</strong></p>
<p>この論文では、389人の男性女性、45才以上、そしてBMIが28以上、膝に痛みがある人を選んで実験をしています。<br />
参加者達にランダムな食生活の介入と、四頭筋のエクササイズをやってもらいました。</p>
<p>その結果、栄養とエクササイズを含めたグループは、まったくエクササイズをしなかったグループに比べて、痛みがすごく減ったそうです！<br />
ちなみに24時間この栄養ダイエットを続けたグループは2.95kgも体重が減った一方、運動のみのグループは0.43kgしか減らなかったそうですが、2.95kg減ったからと言って痛みが減ったわけではなく、2年間を通して、家でのエクササイズをしたグループのみが痛みが減り、食生活のみのグループは、体重は減ったが痛みは減らなかったという結果になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番結果が良かったのは、栄養とエクササイズ両方のグループだそうですね＾＾。<br />
また栄養だけ、運動だけのグループを比べると、運動のグループの方が痛みが減ったということなので、どれだけエクササイズが重要かがわかってきます。</p>
<p>もちろん体重が減れば、膝にかかる負担も大分軽くなりますが、足を支える筋肉をある程度トレーニングして、関節を定期的に動かしてあげることがどれだけ大事か、わかりましたね。</p>
<p>変形性関節症で悩んでいる方は、まじめにエクササイズをするのが良さそうです＾＾。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>CHIROPRATICA&#124; 風邪に対するガーリックの効用</title>
		<link>http://www.chiropratica.jp/?p=3826</link>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 01:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Medical Report]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は様々な効用があると言われている私も大好きガーリックのお話＾＾。 風邪に対するガーリックの効用についてです！ 2009　エリザベス・リシマン／アリス・L・バーセール／マーク・コエン &#160; &#160; ガーリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/f56c8c8a24914938556fb7687e0e09c4.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3875" title="風邪とガーリック1.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/f56c8c8a24914938556fb7687e0e09c4.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>今日は様々な効用があると言われている私も大好きガーリックのお話＾＾。</p>
<p>風邪に対するガーリックの効用についてです！<br />
2009　エリザベス・リシマン／アリス・L・バーセール／マーク・コエン</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ガーリックのすごい力</strong></p>
<p>ガーリックは風邪に対してとても有効ということが知られています。しかし、この考えはもともと伝統的なものがあるだけで、最近の研究によってようやく抗バクテリアの作用があることがわかってきました。</p>
<p>今回のお話では、ガーリックが風邪に良いということについての研究論文を探したところ、5000枚にもなったようですが、その中の１枚だけが興味深かったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その論文では146人の人が毎日ガーリック食べ、3ヶ月のデータを取っています。そしてこの参加者に風邪がどれだけ長引いたかをチェックしたところ、ガーリックを3ヶ月食べた人では、ガーリックを食べなかった人に比べて、風邪になる人が少なかったといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>風邪は、いろんなウィルス（ピコロナウィルス・・・etc）が一般的な原因になっています。</p>
<p>鼻水、咳、疲労感など風邪の症状は共通していますが、2003年のデータでは、子供は１年に6〜8回、大人は2〜4回風邪をひくのが平均。アメリカでは年間かかる風邪に関係する経済的な負担は、4兆円にものぼるといわれています。<br />
これはメディカルコストだけではなくて、仕事休むなど、その他生活にかかってきたようなコストも全て考えるとこのくらいになるそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガーリックは、抗バクテリア、抗菌剤、抗真菌といったような特性を持っていますね＾＾。<br />
またトリグリセリド、コレステロールの数値を下げてくれるような作用があるのですが、血圧降下作用、動脈硬化進行を抑える、血液凝固を抑える、抗がん作用、免疫促進の作用もありの万能食材なのです。</p>
<p>ガーリックを潰した時に出てくるアリシンに抗菌作用があるといわれますが、新鮮なガーリックでは、ガーリック1gにつき、4.38〜4.65mgのアリシンがあり、一欠片のニンニクの中には、17.52〜18.60mgのアリシンがあるとのこと。これがもしかしたら、風邪をひきにくくすることに効果を発しているかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただいくつかの研究では、実際体内でアリシンが消化された後で、しっかり吸収されていない場合もあるそうですし、はっきりとしたエビデンスはないとのことなので、まだもう少し研究が必要でしょう。</p>
<p>この研究では、他のマイナス要素として、臭さやかゆくなったり、発疹、呼吸するとチクチクするような感覚が出た人がいたとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃあ毎日ガーリックはきついかも。<br />
匂いもね。笑。</p>
<p>ちなみに・・・</p>
<p>市販で売られているガーリックエキスやガーリックタブレットとかでは必ずしも同じ量のアリシンが摂れるわけではないので、ちゃんとしたニンニクを食べましょうね＾＾。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p><strong>Garlic for the common cold　（Review）</strong></p>
<p>Lissiman E, Bhasale AL, Cohen M</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>CHIROPRATICA&#124; 飛行機で飛び過ぎるとガンになる！？</title>
		<link>http://www.chiropratica.jp/?p=3822</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:35:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Medical Report]]></category>

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		<description><![CDATA[今日の話題は、最近の日本では、注目かもしれないです。 放射能についての話なのですが、興味深いですよ＾＾。 &#160; &#160; 飛行機で飛ぶことによる放射線被爆量とは？ メフタとスミスビンドマンという２人が言うには [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/31130dbe434e3d387e93625bcce56f8c.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3872" title="飛行機と放射能1.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/31130dbe434e3d387e93625bcce56f8c.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>今日の話題は、最近の日本では、注目かもしれないです。<br />
放射能についての話なのですが、興味深いですよ＾＾。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>飛行機で飛ぶことによる放射線被爆量とは？</strong></p>
<p>メフタとスミスビンドマンという２人が言うには、飛行機で飛んでいる時のバックグラウンドで受ける放射能と比べるとCTスキャンとレントゲンで受ける放射能量は大した事がないというのです。<br />
レントゲンスキャナーは、０．０３～０．１マイクロシーベルト放出すると言われています。それに比べて、一般的な航空旅行では１分間につき０．０４マイクロシーベルトの放射能を受けるといいます。</p>
<p>ということは・・・考えると飛行時間１～３分飛ぶだけで、レントゲンスキャナー１回分に当たるということですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヨーロッパに旅行となるとすごいことになるな・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界では、飛行機が１年間に７億５千万回飛行すると言われています。その中で１億人の人達が飛行機に乗っています。計算するとこれは生涯、６回ガンにかかってもおかしくないくらいの被爆量になります。</p>
<p>中でもフリーエントフライヤー（頻繁に飛行機に乗る）で、１週間に１０回も乗る人が１００万人いるらしいのですが、こうなるとこの人達は大変なことになりますよね。<br />
１回の飛行時間６時間だとして、１年間でさらに４回分多くガンにかかってもおかしくないくらいの被爆の量ということです。</p>
<p>さらに言うと高度で飛ぶ程、ガンにかかりやすくなるといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、フライトアテンダントやパイロットはどうなってしまうのでしょう。<br />
もちろん被爆量はそれなりです。会社では、やはり、休まなければいけない期間を作るらしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛行機。</p>
<p>海外旅行はたくさんしたいのですが、驚きの被爆量でした・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p><strong>Will Flying in a Plane Give You Cancer?: Viewpoint</strong></p>
<p><a href="file:///G:/taka's%20%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/Will%20Flying%20in%20a%20Plane%20Give%20You%20Cancer.doc">Authors and Disclosures</a></p>
<p><a href="http://as.webmd.com/event.ng/Type=click&amp;FlightID=232077&amp;AdID=386128&amp;TargetID=68800&amp;Values=205&amp;Redirect=http:/www.medscape.com/infosite/lexapro?src=0_0_ad_news">A treatment option for MDD in adolescents aged 12 to 17</a><br />
Discover a treatment option for major depressive disorder in adolescents aged 12 to 17.</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CHIROPRATICA&#124; 肺炎に関わる死と緑茶の関係</title>
		<link>http://www.chiropratica.jp/?p=3818</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 01:33:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Medical Report]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、日本で行われた研究を紹介します。この研究は、大崎コホート（将来に向かって追跡調査をする前向き研究）調査によって行われています。 &#160; この研究では、実験過程、動物実験においてとくに緑茶のカテキンの活動につ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/f82391650700779ed9bd7b7078637d21.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3878" title="肺炎と緑茶1.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/f82391650700779ed9bd7b7078637d21.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>今日は、日本で行われた研究を紹介します。この研究は、大崎コホート（将来に向かって追跡調査をする前向き研究）調査によって行われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この研究では、実験過程、動物実験においてとくに緑茶のカテキンの活動について調べているのですが、目的は「人間が肺炎をわずらった時に起こる死因と緑茶の関係を調べる事」というちょっと変わった研究。</p>
<p>人口ベースのコホート研究を行い、1995〜2006年までのデータを集めています。</p>
<p>日本の中の国民健康保険を使っている人を対象。男性19,079人、女性は21,493人（40〜79歳）に対して行い、緑茶を飲んだという経歴がない人や、ガン、心筋梗塞、脳梗塞をわずらっている人は除外したそう。<br />
この12年のデータをフォローアップした結果、406人の人が肺炎で亡くなっていたのを見つけたそうです。</p>
<p>肺炎にかかる率ですが、緑茶を1カップ以下しか飲まない人を1.00というスコアをつけてそれを基準としたら、一日に2カップ飲む人は、0.59という数値が出ました。また3〜4カップの人は0.55、5カップ以上の人は0.53。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>緑茶を飲むほど、肺炎にかかる率が減っていったというこということですね！＾＾。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>緑茶を飲むほど肺炎による死を減らすことができる！？ </strong></p>
<p>この研究の結論としては、「緑茶を摂取することで、肺炎による死を減らすことができる」というものでしたが、みなさんどう思いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本では、肺炎は死因第４位（約10％）になっているので、無視できない数字ですよね。緑茶はタンニンが胃に対して良くないということもあるので、１日に水分補給として何度も飲むのは勧められませんが、カテキンなどのポリフェノールの効果はこれからますます注目されますね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p><strong>Green tea and death from pneumonia in Japan: the Ohsaki cohort </strong><strong>study1–3 </strong></p>
<p>Ikue Watanabe, Shinichi Kuriyama, Masako Kakizaki, Toshimasa Sone, Kaori Ohmori-Matsuda, Naoki Nakaya,<br />
Atsushi Hozawa, and Ichiro Tsuji</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CHIROPRATICA&#124; 治療院を良くするための10個のアイデア</title>
		<link>http://www.chiropratica.jp/?p=3813</link>
		<comments>http://www.chiropratica.jp/?p=3813#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 01:23:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Medical Report]]></category>

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		<description><![CDATA[治療院を良くするための１０個のアイデア 2008年（アメリカンアカデミーオブファミリーフィジシャン） 「全ての産業や職業を通して、人々は問題を解決するためのアイデアだったり、顧客を助けるためであったり、収入を増やすためで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/9d004ddc73e0ae730d8c7f6d7af32f26.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3869" title="治療院10アイデア1.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/9d004ddc73e0ae730d8c7f6d7af32f26.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>治療院を良くするための１０個のアイデア<br />
2008年（アメリカンアカデミーオブファミリーフィジシャン）</p>
<p>「全ての産業や職業を通して、人々は問題を解決するためのアイデアだったり、顧客を助けるためであったり、収入を増やすためであったり、または夕飯に間に合うために早く帰るために、いろんなアイデアを探している・・・。ファミリーフィジシャン（ホームドクター）も例外ではなく、アイデアを探しているだろう。しかし、今の経済状況の中でそれは簡単ではない。こういった状況の中ではいくつかのアイデアを知っておくことは有益だろう。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、今日はみなさんはあまり興味はないかもしれませんが、私は多いに興味深々な「治療院を良くするための10個のアイデア」です！<br />
私のメモ的なものなので、興味のない人は飛ばしてくださいね。</p>
<p>数ヶ月前にファミリープラクティスマネジメントという雑誌を通して、読者にアンケートをとり、それに基づいて作ったものだそうですが、いかに！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>治療院を良くするための10個のアイデア </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１．半日の仕事に対しての価値を理解しなさい。</strong></p>
<p>（ボブニューベルMDが書いたこと）多くの人は１週間のうちに半日オフにするドクターがたくさんいる。こういったオフを作ることで、仕事関係のストレスを発散するとともに個人的なことをこなす時間として使う一方、治療院に経済的な負担をかけることも出てくる。</p>
<p>例としてそのドクターが１時間に３〜４人診るとしましょう。患者さん１人につき５０ドルもらうとしたら、これは１週間に６００ドルから８００ドルも収入が減ってしまったと考えられる。</p>
<p>当初、ボブさんも半日オフを実行した。平日を半日オフにして、土曜の午前中を働いた。土曜の朝９時〜１２時まで働いて、２０人の患者さんをみる、そして９時〜１２時は重症でないような患者さんを集めているので、そこまで労力を要さない。<br />
そうすると土曜の朝は１０００ドルくらいの収入になる、月にすると４０００ドル。そして１年を通して土曜に何回かHolidayがあったとしても約１年で４４０００ドルになる。<br />
これを最初の１１ヶ月間やったところ、初期費用としてかかっていた負債なども帳消しにすることができた。</p>
<p>忙しいクリニシャンにとって与えられた半日オフ休暇は、その分収入が減ってそれが何ヶ月、何年となると相当なロスになりやすい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．スタッフの間で仕事を分散させるようにする</strong></p>
<p>（D．シャファーというMDが書いた）</p>
<p>多くのメディカルプラクティスでは、受付の人が変わってしまうというのは大変な問題につながる可能性がある。もともといた人がいなくなって新しい人に変わると、ミスが出たり、うまく仕事がまわらなかったりと、スタッフ以外にも患者さんにも影響が出てくる。</p>
<p>シャファーさんのクリニックでは２年間そういう問題がなかった。それは仕事を分担させたことにつきる。<br />
新しい仕事の募集で面接したら、２人パートタイムで働きたい人が出て来た。そのところ、彼は仕事を２人で半々にするということにした。<br />
一人が第一週目に木曜と金曜に働く。２週目は月、火、水に働く。もう一人逆のシフトで働いた。こうすることによって、こういう人達がパッパとやめることがなくなった。<br />
そのことで、クリニックがうまくまわるようになった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフ（受付）のコメントでは、「自分の家族との折り合いもうまくでき、一日オフにしようとしても心配しなくても良い。それはもう一人のパートナーがカバーしてくれるから。」<br />
もう一人の従業員は、「このジョブシェアという考えはとてもすばらしい。もう一人の彼女が休みを必要な時はサポートするし、逆に私が休みたいときも助けてもらえる。」</p>
<p>二人のシフトは他のスタッフにもわかるようにログしているそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．待合室を見ると、その治療院の人自身が映し出される</strong></p>
<p>（ジョン・L・フェニンガー）</p>
<p>ドクター達は、必ずしも待合室にいる患者さん達のニーズを知っているわけではない。いろんな形のイスがあったり、カーペットが汚れていたり、雑誌が破れていたり、患者さんのニーズが知られないまま待たされていたり・・・そういったことがある。</p>
<p>私が数年前、メディカルオフィスを作った時、待合室で待っている人達が後ろで働いている私たちのように、過ごしやすく、効率の良い場所に変えていった。</p>
<p>まず３つのセクションに分けた。</p>
<p>１．ビストロエリア</p>
<p>２．暖炉エリア</p>
<p>３．テレビエリアを設けた。</p>
<p>そしてこの３つのエリアを通して、３種類の暖かみのあるイスを置いておいた。<br />
年寄りのために肘掛けのあるイスや、子供を横におけるようなセットのイス等・・・。ビストロエリアでは、コーヒーと紅茶を提供。カウンターの下にはジュースとソーダを置いておいた。多くの患者さんはこういった飲み物がタダで置いてあることにビックリした。<br />
またクリスマスにはクッキーなども用意した。</p>
<p>暖炉エリアは冬に用意し、座って本等も読んだり、心地よくなれるスペースを作った。テレビエリアでは、ワイヤレスイヤホンを置いておいて他の人に迷惑がかからないようにして楽しめるようにした。また全体に高い窓をつけ、日光がしっかり入ってくるようにし、逆にプライバシーを尊重させた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった設定をしたことで、患者さん達は「本当に私たちのことを考えてくれるのね」と感じたそう。いろんなクリニックではすごく古くて汚くても、必要とされている分、患者さんは喜んできてくれるが、オフィスというのはあなた自身を反映するものだから、メディカルオフィスだとしても、そういったことを考えても良いのではないか。<br />
またこういったことは、訴訟を減らすことにもつながる。<br />
待合室で気持ちがよくなるベースを作れば、訴訟するような気もなくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４．自分の家にメディカルホームを作れ</strong></p>
<p>（シャロンマッコイジョージMD）</p>
<p>この人は３年前、１７０スクエアフットの広さの場所に治療院を開いた。スタッフもいなく、自分の収入も多くはないが、ただ自分のパーソナルな部分を保てている。</p>
<p>朝子供達のことを自転車で学校に送り届けた後、訪問治療で患者さんの覆水の抜いてあげる。その後オフィスに戻って来て、メールをチェックし、患者さんのためのリサーチを始める。そこで次のアポイントも入ってくる。</p>
<p>彼女は絶対時間に遅れないようにしている。<br />
かならず自分のスケジュールに幅をもってやっているそう。<br />
患者さんを増やしすぎず、電話が込み合っていることもなく、患者さんのデータも全て電子カルテとして残っていて、そこまでセカセカすることはない。</p>
<p>患者さんはそのことについて、とてもプライバシーが守られ、往診もしてくれることが、本当の信頼感に繋がっている。<br />
彼女は子育てもしているので、患者さんを増やしすぎないようにしており、そういったことが患者さんに対しても余裕を持った対応ができる環境作りにあらわれている。</p>
<p>彼女は家でホームオフィスをやることが全ての人に合っているわけではないといいます。</p>
<p>町とかによって家でビジネスをやってはいけないという制限があったり、またある管轄ではそういった特定の場所では家でプライベートに診療することが認められてないところもある。彼女の場合は、メンバーシップクリニックというものを作った。<br />
そうすることで、患者さんのことを全て知っている状態を作った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめはこういったポジションに自分を置いてしまうと、他のドクターに置いていかれたり、疎外されてしまう恐れがあったが、逆に忙しすぎるクリニックで働きすぎるよりも、現時点ではいろんな人とコネクションしている。<br />
セミナーに出たり、他の医学生に教えたりということもしているそう。</p>
<p>彼女はパートタイムで働いていて、そうすることで、家族や近所や患者さんの間でうまく時間を振り分けることができる。<br />
彼女の収入は一年で６万ドル。まあ一般的なファミリードクターよりは少ないけれど、仕事量もストレスレベルも少ない。<br />
彼女のキャリアの中で生まれて初めて患者さんの死の最後に側にいれたという経験もできたという。</p>
<p>収入は減ったり患者さんも減ったが、自分のパーソナルライフを充実させることが出来た。<br />
当初自分は一時的にこうしたが、でも自分にとても合っていたので、続けるようにしたそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>５．トヨタの方法で問題解決せよ</strong></p>
<p>（ブレンダ・K・ファン、キャリー・E・ネルソン）</p>
<p>まず治療院が一年過ぎたときに、患者さんが増えたが、スタッフが少なくてイライラしていた。<br />
電話に出なかったり、待ち時間が長くなったり、みんな文句を言い始めた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタッフの道徳も悪くなっていった。二人が長期不在になっていた。<br />
またそれに追い打ちをかけるように、風邪とインフルエンザの時期になって、スタッフ不足に苦しむようになった。<br />
そのときに全スタッフミーティングをして、それぞれのスタッフに３つ治療院の不満を書いてもらった。それをまとめて、何個かの不満点をあげた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば・・・</p>
<p>クリニックのセッションが遅くなっていった。<br />
ドクターがスケジュールに遅れているから。<br />
患者さんが部屋に入ってくるのが遅くなったから。<br />
臨床スタッフが患者の順番リストをBOXに入れるのが遅かった。<br />
受付の人が、電話がいっぱいきすぎてそれをする時間がなかった。<br />
薬局からの、ちゃんと組み合わされていない処方についての問い合わせが多かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このなぜ？を５回聞くのがトヨタの有名なやり方。</p>
<p>こうやって効率をあげていく方法を探した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このミーティングやったことによって、みんなハッとさせられた。<br />
問題がハッキリしたことによって、彼らは効率化作戦を練った。<br />
まずはオフィスでのまたやり直すというような作業を除去することやスタッフの満足度をあげることに視点をおいた。<br />
そしてオフィスのモットーを掲げた。「今日やることは次に伸ばさず、今日中にやること」<br />
問題を見つけて問題を把握するために、２週間ごとに４ヶ月間ミーティングを行っていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず大量に電話がかかってくることに対しての、対策としては、患者さんの電話をカテゴリーにわけた。<br />
まず、しっかり理解できるような処方箋を書くようにした。<br />
これによって、毎回電話がかかってくることがなくなり、クリニックの効率も高まっていった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリニックの問題を解決しようとする時に、以下のポイントをキープしておくと良い。</p>
<p>1  その役割について一番関わっている人をしっかり見極める</p>
<p>2  個々のスタッフに自分のやることが後の作業にどんどんつながっていくというドミノエフェクトを理解させる。</p>
<p>3  あなたのするプロセスに対してなんでそれをするのか、必ず問いかけなさい。</p>
<p>4  あなたの成功につながるオブジェクティブ（客観的指数）を考えていきなさい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて。今日はここまでにしておきましょう＾＾。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p><strong>10 Big Ideas That Could Make Your Practice Better</strong></p>
<p>Fam Pract Manag.  2008;15(8):33-41.  ©2008 American Academy of Family Physicians</p>
<p>Posted 01/28/2009</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>CHIROPRATICA&#124; バイオレントなゲームをすることが、暴力につながるか？</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 01:20:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Medical Report]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、暴力的なゲームが実際暴力につながるのかという興味深い論文を紹介します。 2011年1月2日に発表 （2010年の11月14日に書かれた）。 &#160; この研究では、302人のヒスパニック（ラテンアメリカ、スペ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/b64e1a839da4ffbf5e56d2a0a91380b0.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3866" title="バイオレンス1.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/b64e1a839da4ffbf5e56d2a0a91380b0.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>今日は、暴力的なゲームが実際暴力につながるのかという興味深い論文を紹介します。</p>
<p>2011年1月2日に発表<br />
（2010年の11月14日に書かれた）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この研究では、302人のヒスパニック（ラテンアメリカ、スペイン系）の若者達に対してのアンケートを行っています。302人中52.3％が女の子。</p>
<p>そしてこの研究の結論としては、バイオレントなゲームをたくさんやっているとかバイオレントなテレビをたくさん見ていることと、攻撃的な性格とは関連がないというものでした。（暴力的なゲームをやっているから攻撃的な性格だと予期することはできない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゲームやテレビと鬱の関係</strong></p>
<p>ただし、ここからが重要。</p>
<p>テレビやゲームをやっている人は、鬱症状を持っている人が非常に多かったといいます。<br />
鬱とかそういった症状が、アグレッション（攻撃的な、敵意をもった）なことにつながる前兆となるものです。<br />
また鬱の症状は、半社会的な感情にうつりやすく、こういった人達は、若い人のバイオレンスを起こしやすいというのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファーガソンは、バイオレンスなビデオが、こういった攻撃的な感情につながらないとは言っていないが、それに対しての研究は少ないようですね。<br />
また他に見るべき分野としては、家庭環境や友人同士の非行行為関係、鬱などがあげられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にヒスパニック系の人に犯罪が多く、そういった鬱病にかかっている子供達がそういう暴力的な行動にうつっていた傾向がたかかったそう。だからそういったバイオレンスなビデオではなく、家庭環境や友人関係も含めて、攻撃的になっていったのではないかと考えているようですね。</p>
<p>どちらにしても暴力的な行動をする子供の家庭環境は、大分悪いそうな感じがしますよね！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>CHIROPRATICA&#124; 子供の肥満とテレビ・睡眠時間の関係</title>
		<link>http://www.chiropratica.jp/?p=3805</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 01:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Medical Report]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、子供達の肥満にテレビや睡眠時間が関わっているのではないかというおもしろい論文について紹介していきます＾＾。 &#160; 今、インドでは都市部に住んでいる子供達の肥満が大きな問題になってきています。そして、もし幼 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/402ea0ceacc1a8a0a39d43daecad1f2a.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3863" title="子供の肥満1.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/402ea0ceacc1a8a0a39d43daecad1f2a.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>今日は、子供達の肥満にテレビや睡眠時間が関わっているのではないかというおもしろい論文について紹介していきます＾＾。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、インドでは都市部に住んでいる子供達の肥満が大きな問題になってきています。そして、もし幼少期の肥満が大人にまでつながっていくとかなり厄介なことになると懸念されているのですね。<br />
この研究では、インドの５９８人の子供達（６〜１６才）に彼らの運動能力と睡眠時間、及び座っているときの癖、食事の摂り方などをチェックしていました。</p>
<p>結果として見つかったのが、「睡眠時間減っていること」「テレビを見る時間増えていること」です。そしてこの２つが肥満につながっているのではないかというのです。<br />
また食事に関しては、特に揚げた食べ物というのが、肥満につながっているという結論でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>貧困による環境の違いが食事に影響 </strong></p>
<p>上流階級に住んでいる人は、親が忙しくて留守にしがちなので、食事がファーストフードに偏りやすくなり、電子機器は豊富なので、テレビやゲームにかける時間が長いそう。</p>
<p>インドでは、貧しい場合は逆に栄養失調になることもあるので、どっちもどっちかもしれませんが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとも・・・苦しい状況ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<p>BioMed Central<br />
Nutrition Journal<br />
Open AccessShort report<br />
<strong>Television viewing and sleep are associated with overweight among </strong><strong>urban and semi-urban South Indian children </strong></p>
<p><strong> </strong><br />
RebeccaKuriyan*1, SwarnarekhaBhat2, TinkuThomas1, MarioVaz3 and<br />
AnuraVKurpad1<br />
Address: 1Division of Nutrition, St John&#8217;s Research Institute, St John&#8217;s National Academy of Health Sciences, Bangalore 560034, India,<br />
2<br />
Department of Paediatrics, St. John&#8217;s National Academy of Health Sciences, Bangalore 560034, India and 3Division of Public Health, St John&#8217;s<br />
Research Institute, St John&#8217;s National Academy of Health Sciences, Bangalore 560034, India<br />
Email: RebeccaKuriyan*-rebecca@iphcr.res.in; SwarnarekhaBhat-srekha74@rediff.mail; TinkuThomas-tinkusarah@iphcr.res.in;<br />
MarioVaz-mario@iphcr.res.in; AnuraVKurpad-a.kurpad@iphcr.res.in<br />
* Corresponding author<br />
Published: 20 September 2007<br />
Nutrition Journal 2007, 6:25 doi:10.1186/1475-2891-6-25<br />
Received: 24 April 2007<br />
Accepted: 20 September 2007<br />
This article is available from: http://www.nutritionj.com/content/6/1/25<br />
© 2007 Kuriyan et al; licensee BioMed Central Ltd.<br />
This is an Open Access article distributed under the terms of the Creative Commons Attribution License (http://creativecommons.org/licenses/by/2.0),<br />
which permits unrestricted use, distribution, and reproduction in any medium, provided the original work is properly cited.</p>
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		<item>
		<title>CHIROPRATICA&#124; 高校生に野菜とフルーツが不足している！？</title>
		<link>http://www.chiropratica.jp/?p=3798</link>
		<comments>http://www.chiropratica.jp/?p=3798#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 01:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured Topics]]></category>
		<category><![CDATA[Medical Report]]></category>

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		<description><![CDATA[今日紹介するのは、２００９年９月２９日に発表された簡単な研究です＾＾。 &#160; この研究では、なんとアメリカの高校生の中で、一日に必要とされるフルーツと野菜をしっかりと食べているのは１０％に満たないことがわかったの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/100f216e70dac58bcdd5d1caabf062c7.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3858" title="高校生と野菜フルーツ1.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/100f216e70dac58bcdd5d1caabf062c7.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>今日紹介するのは、２００９年９月２９日に発表された簡単な研究です＾＾。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この研究では、なんとアメリカの高校生の中で、一日に必要とされるフルーツと野菜をしっかりと食べているのは１０％に満たないことがわかったのです。<br />
さらにこの２００７年のデータによると、対象の高校生のうち１日の食事に３回野菜を食べているのは１３％、１日に２回フルーツを食べているのは３２％という結果。両方をちゃんとやっている学生は１０人中１人しかいなかったそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代っ子の食生活なので、なんとなくは想像していましたが、野菜や果物を食べている子供は明らかに少ないですね。<br />
また、逆に何を食べているのかというところも気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、地域差では、特にアルカンザス、ノースカロライナ地域では平均より野菜や果物を食べている学生がすごく少なかったと言います。<br />
逆にニューイングランド州、特にベルモンドでは数値が良かったそう。<br />
１０万人に対してのフルーツマーケットがいくつあるかの統計で、一番多かったのがニューイングランド。ニューイングランドでは自動販売機、スーパー、コンビニでもフルーツを売っているそうなので、これが結果にあらわれているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにその他の州では、あまり学生の数をちゃんと把握できてなく、統計データが出ていませんでした。</p>
<p>この論文は、２００７年に１０万人の高校生に聞いて得たデータ「CDC（Centers for Disease Control and Prevention）より」を元にしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんいかがですか？</p>
<p>もちろん日本も例外ではないと思います。<br />
最近では、朝食にお菓子を食べるという子もいるという話を聞きます。<br />
ますます、未来が怖い状況ですね。<br />
なんとか変えていかねば～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考文献</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="671">
<tbody>
<tr>
<td width="671">9 in 10 High Schoolers Short on Fruits,   Veggies</td>
</tr>
<tr>
<td width="671"><em>September 29, 2009</em></p>
<p>ATLANTA (AP) &#8212; Less than 10 percent of U.S. high   school students are eating the combined recommended daily amount of fruits   and vegetables, a finding that the U.S. Centers for Disease Control and   Prevention called &#8220;poor&#8221; in a report Tuesday.</p>
<p>The report based on 2007 data found that only 13   percent of U.S. high school students get at least three servings of   vegetables a day and just 32 percent get two servings of fruit. Less than 1   in 10 get enough of both combined.</p>
<p>Some states &#8212; including Arkansas and North Carolina &#8212;   were significantly below those averages. But some New England states,   particularly Vermont, were notably better.</p>
<p>The CDC said the report was the first to give such   detailed information on adolescents&#8217; fruit and vegetable consumption. The   information comes from a national survey of about 100,000 high school   students in 2007.</p>
<p>CDC officials said the findings indicate a   disheartening gap between how people should be eating and what they&#8217;re   actually doing in an era of rampant obesity.</p>
<p>Federal nutrition goals for 2010 call for at least 75   percent of Americans to eat two servings of fruit each day and at least 50   percent to eat three vegetable servings.</p>
<p>&#8220;This is a call for states, communities, schools   and families to support increased fruit and vegetable consumption,&#8221; said   Heidi Blanck, a CDC senior scientist who worked on the report.</p>
<p>The CDC also released data on a survey of adults. It   found fruit and vegetable consumption was basically unchanged from when a   similar survey was done in 2005: About 27 percent got at least three servings   of vegetables a day, and 33 percent got two servings of fruit.</p>
<p>People who participated in the survey were asked,   essentially, how many times a day they had fruit or vegetables. Fruit juice   counted but pieces of fruit are considered preferable, because they&#8217;re more   filling alternatives to fatty, processed snacks, Blanck said.</p>
<p>Vermont and other states that had higher rates of fruit   and vegetable consumption also have more farmers markets per 100,000 people   than the national average. And schools in those states were more likely to   stock pieces of fruit in vending machines or at snack shops, Blanck said.</p>
<p>The report did not have numbers for every state. For   twelve of them, high schooler survey samples were not considered large enough   to provide a statistically reliable number.</p>
<p><em>Copyright 2009 The Associated Press. All rights   reserved. This material may not be published, broadcast, rewritten or redistributed.</em></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ストレス　case 11 &#124;お尻の痛みがストレスから起こっていた！</title>
		<link>http://www.chiropratica.jp/?p=3752</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 01:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kossy</dc:creator>
				<category><![CDATA[Stress]]></category>
		<category><![CDATA[腰痛]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、３０代男性に起こった様々な体調不良が、身体にかかるストレスによって起こっていたというケースを紹介していきますね＾＾。 比較的珍しいケースだと思います。 １０年前に肛門が痛くなり、病院では前立腺症と診断を受け、長時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/d61861849375318df511ab81d40f774a.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3854" title="ストレスcase11.2" src="http://www.chiropratica.jp/wp-content/uploads/2012/05/d61861849375318df511ab81d40f774a.jpg" alt="" width="640" height="290" /></a></p>
<p>今回は、３０代男性に起こった様々な体調不良が、身体にかかるストレスによって起こっていたというケースを紹介していきますね＾＾。</p>
<p>比較的珍しいケースだと思います。</p>
<p>１０年前に肛門が痛くなり、病院では前立腺症と診断を受け、長時間座位でいることを避けるよう指導されたそうです。その後なるべく長時間座らないようにしていたら、趣味のパソコンもできず、体調も崩していったそう。２年前に頻尿になり、３ヶ月前から異様な身体のだるさが続き、食欲も大分落ちていきました。そもそも仕事が夜間で、食事も１日２食だけと生活はかなり乱れていたようです。現在では、寝ていてもお尻が痛くなったりするので、睡眠薬を飲んでも寝れてせいぜい３時間ほどだそうです。また寝ていて急に動悸がくることもあるよう。</p>
<p>かなり辛い状況ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ストレスはこんなにも身体に問題を作る！？</strong></p>
<p>詳細はわかりませんが、前立腺に問題が起きたことや頻尿があったということ、そして不眠や慢性疲労、食生活の乱れ、夜間の仕事などを考慮すると、副腎というストレスや免疫、全身のホルモン調節に関わっているような臓器にかなりの負担がかかっていたことが予想されます。</p>
<p>検査でチェックしていくと、案の定、副腎は重度な疲労状態でした。また下垂体（脳のホルモン調節の中枢部）にかかわる頭蓋骨の問題や睡眠に関わる顎関節の問題など、様々な内分泌系のアンバランスが顕著でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療は、副腎の機能アップさせるような方法と、頭蓋骨に関わる問題のある箇所を全てケアするようにしました。<br />
お尻が痛いというのも内分泌のバランスの崩れが骨盤の捻れなどを引き起こしたことによるものだと思いますが、背骨は全体通して動きをつけるようにしました。</p>
<p>治療後すぐには変化を感じられなかったようですが、３回目以降にお尻の痛みがなくなり、睡眠時間が少し増えてきたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日のpoint</p>
<p>今回の問題の原因は、「夜間の仕事や食生活の乱れにより身体に過度なストレスがかかったことにより、副腎疲労症候群になったこと」でした~。</p>
<p>副腎を回復させるには、自分の生活を変える努力が必要です。これは自分で変えるしかないのです。副腎疲労に関わる症状や病気はかなり多岐にわたりますので、どれだけ副腎という臓器が重要かわかりますね。</p>
<p>同じように身体の炎症性疾患や不眠、慢性疲労、焦燥感、精神不安、動悸などの問題がある人は、要注意です。自分の生活（睡眠、食生活、ストレスなど）を見直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>kossy</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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