今日は、私の得意の分野。
食生活からバランスを崩して身体の歪みが起こってしまったケースを^^。

この方は、常に左半身がだるいこと、そして身体全体のゆがみ(首のズレ、左に向きずらい、左肩が上がっている、左の股関節が固い、左腰が痛くなる)が気になるということで来院されました。

 

 

偏った食事は偏った身体を作る!?

検査をしていくと、左肩が上がる姿勢をとっていることと、骨盤の傾きがあることがわかりました。また左肩甲骨の動きも悪く、左の背中の筋肉が全体的に機能低下を起こしていました。その他、股関節の動きにも制限があったのです。
また左半身のだるさは、膵臓が機能低下をしている時によくみられるものです。膵臓に負担のかかる食事はしていないか聞いてみると、朝におにぎり、昼はパンや麺類のみと炭水化物に偏った食事をしていることがわかり、コーヒーも良く飲むとのことでした。

まず、左半身の筋肉や関節の問題ある個所はしっかりと機能できるよう動かしていきました。特に固かったのは、肩甲骨の動きと股関節の動きでした。その後、膵臓に関わるリンパのポイントや筋肉に対する治療と、炭水化物の摂り過ぎと膵臓機能が低下しているときに現れる消化不良によって、腹部が大分張っていたので、そこを緩めていくようにしていきました。

生活上でのアドバイスについては、炭水化物の量を控え目にして、その分しっかりとタンパク質を摂ること、また食事の順番はなるべく野菜、タンパク質、炭水化物の順にしてとり、食間をなるべく空けないようにすることをお話しました。

 

 

今日のpoint

今回の身体の歪みや左半身の調子悪さの原因は、「炭水化物や糖質に偏った食生活によって膵臓に負担がかかり、そこから内分泌のバランスの崩れと身体全体の歪みにつながったこと」でした~。

最近、現代によくある食生活の乱れ(炭水化物や糖質に偏った食事)によって、同じように膵臓に負担がかかり、左半身が調子の悪くなる人を多くみかけます。
信じられないかもしれませんが、こういう食事によっても身体は全くバランスを摂れなくなり、ゆがみを生じてきます。その証拠にこういう方は、しっかり食生活を変えると身体の痛みが全くなくなってしまうほどに改善することがあります。

 

 

K.K.

 

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カイロプラクティックは、薬は使わず手だけで身体の治療をするアメリカ生まれのヘル
スケアです。
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