今回は腰痛というよりは、お尻の痛みのケースに焦点をあてていきます。

この方は、6年前にバレエをやっていて、ストレッチ時、伸ばし過ぎてからなのか、右のお尻がつるように痛くなってしまい、今に至るそうで来院されました。お医者さんでは、レントゲンを撮ってヘルニアと言われたようです。

 

 

過去のケガから、筋肉の緊張が起こる!?

検査をしていくと、右のお尻の筋肉が過緊張を起こしていて、とても張りが強くなっていました。またそれに伴って骨盤も傾き、柔軟性が落ちていました。

まず骨盤の関節の傾きを治すように治療をしました。その後、足を持ち上げお尻をストレッチした状態で、緩めていくようにしました。治療後、痛みは大分とれたようですが、症状をお持ちの期間が長いので、治るのに後何回か治療が必要になってくると思います。

 

 

今日のpoint

今回の殿部痛の原因は、「過去のケガによって、お尻の筋肉に過緊張を作り、骨盤の機能障害が起こったこと」でした~。

原因は、ストレッチ中に伸ばし過ぎてしまったことで筋肉を痛めたことにあるのかもしれませんが、ここまでお尻の筋肉が過緊張を起こしてしまうと殿部痛とともに腰痛も起こりやすくなります。
骨格の歪み以外にも筋肉の異常も発見できるのが、カイロプラクティックの強みですね。

 

 

K.K.

 

 ——————————————————————————————————————–

カイロプラクティックは、薬は使わず手だけで身体の治療をするアメリカ生まれのヘル
スケアです。
みなさんに知られているような筋肉骨格系の治療はもちろん、カイロの中の一つの学問
アプライドキネシオロジーでは、自律神経や内臓、ホルモン、神経、栄養のアンバラン
スをチェックし、それに対する治療を行うことができます。
アメリカではまさしくプライマリーケアとして認められ、準医師として統合医療の一翼
を担っています。

カイロプラクティックケアを希望する方 CONTACT 

麻布十番のカイロプラクティック治療院 CHIROPRATICA

———————————————————————————————————————