今日は、慣れない靴を履いたことによって足の痛みが出たケースについてお話しますね。

この方は、普段履き慣れない靴をはいてから、腿の外側から膝の辺りまでの突っ張り感が出てしまったということで来院されました。

 

 

慣れない靴が膝の負担を強めた!?

検査をしていくと、膝が少し反り気味になっており、膝の関節、膝のお皿の動きがともに悪くなっていました。またその関節の状態では腿の外側にある筋肉には負担がかかることがわかったのです。

まず膝の関節や膝のお皿の動きについて治療を行ないました。その後、膝の裏側を支える筋肉の硬い部分を取り除き、しっかりと機能させることによって膝の過伸展を防ぐようにしました。その後腿の外側の筋肉についても負担をとるようなアプローチをして終了です。

治療後は、違和感もとれ、しっかり筋力も出せるようになりました。

 

 

今日のpoint

今回の足、膝の痛みの原因は、「慣れない靴を履いたことで、膝が反ってしまい負担をかけたこと」でした~。

合わない靴を履くことで、足の痛みや腰痛が出ることはよくあることです。この方の場合は珍しいパターンですが、ヒールがなくペッタンコの靴を履いたことが裏目に出たようですね。またそちら側の足に重心をかける癖があったことも問題を作り出す原因になっていました。

身体にしっかりと合う靴選び、そして磨り減った靴は履かないようにするなど、実は大切なことなのです。

 

 

K.K.

 

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